一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

お墓参り

お盆は、両家のお墓参りをしました。

 

お墓のあるお寺を訪れ、境内とお墓を祓い清めました。

 

たくさん並んでいるお墓の横や前を通りますと、やはり未成仏の方もおられます。

 

そのお墓だけ、どんよりと重いのです。

 

広範囲を祓い清めましたが、後で周っていきますと、上へ上がれてない人もいました。

 

家のお墓参りをすませ、灯明の消える間、近くのお墓を見て周りました。

 

長い間、誰もお参りに来られていない、草が茂り、お花をお供えするところに枯れた木の枝や花の差してあるところもありました。

 

 

故人もあまりに沈んでいますので、清めました。

 

お墓がこのような状態ですが、清まっていただくことをお伝えしますと、かなり長い間未成仏だったと思われる方々があらわれました。

 

もしかしたら、もう無縁になっておられるかもしれません。

 

他にも清めましたが、キリがありません。

 

お墓参りに家族で来て、ガヤガヤと話し込んでいる人たちもいました。

 

7〜8人集まって、駐車した車のそばでずっとおしゃべりをしています。

 

かなり近くにいましたが、お墓をお掃除している間に立ち去ってくれて、幸いお参りをする時には静かになってくれました。

 

ずっと、その人たちの身体から穢れた気が噴き出していましたが、身体つきから見るとご先祖様は上がられていない感じでした。

 

お墓参りは、心を鎮めて静かにお参りしましょう。

 

久々に家族、親族が集い、おしゃべりもはずむとは思いますが、墓前で話し込んだり、騒いだりは厳禁です。

 

今日は、もう一つの家のお墓参りをすませましたが、次々とお参りされる人の身体から穢れや存在が噴き出していました。

 

 

本堂の仏様を祓い清め、結界を張っていましたが、私の結界の周りに穢れた存在が張り付きます。

 

外へ出ますと、ふらふらと木のベンチへ座り込みました。

 

 

もう、人の集まるところには出られない、命の危険さえ感じたのでした。

 

 

身体から穢れや存在が噴き出している状態でお参りされても、ご先祖様は清まるどころか穢れてしまいます。

 

 

また、ご先祖様が成仏されていないために、人の身体から穢れが噴き出しているとも言え、悪循環となっています。

 

 

地球の負荷を無くすためにも、未成仏の存在には清まっていただく必要があります。

 

とりあえず、未成仏の存在を清めつづけるしかないと思ったのでした。

 

 

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連鎖②

この世に起こることには、必ず理由があると言われます。

 

また因果応報ということも言われますが、すべてが因果と言えないこともありますし、人の運命や寿命、人生に起こるイベントは様々で、詳細は不明です。

 

 

以前、ツイッターで見かけた交通事故の動画をお祓いしました。

 

 

トンネルから抜け出た車が直後に中央分離帯へ激突し、車がクラッシュしている、凄惨な現場を撮影したものでした。

 

動画を拝見しますと、トンネルの出口付近に赤い光や黒い影が数点見えます。

 

動画そのものから、凄まじい穢れが噴き出しています。

 

遠隔で現場をお祓いしますと、穢れた存在はほぼ消滅されました。

 

その後、神仏によって選り分けされた数体の未成仏の存在を清め、上へ上がっていただきました。

 

 

しばらく経ってから、休んでいますと、右上の方に50〜60代の声のはっきりした人があらわれました。

 

撮影された事故車に乗っていた方なのか、トンネルで地縛霊になっていた人かは分かりませんでしたが、長い間、苦しまれておられたようでお礼のご挨拶に来られたようでした。

 

このような場所では、交通事故が起きて穢れ地になる、または現場が穢れ地になっており、交通事故が起こると思われます。

 

 

土地の陰陽のバランスが崩れ、土地に穢れが溜まると、マイナスの要因が働き、天災、事故・事件、病気の蔓延、また大規模になりますと、戦争、金融暴落などが起こるようです。

 

 

このような穢れ地は、地球上から無くし、悪因・悪果の連鎖は絶っていかなければなりません。

 

 

 

 

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連鎖①

先日、大島てるさんの事故物件のサイトを拝見しました。

事故物件のある場所が炎のマークで示されていますが、火事の起きた場所の近くにまた火災があったり、殺人事件が起きていたりします。

おそらく偶然ではない、地域が穢れ、未成仏や魔の存在がいることによる負の連鎖と思われます。

穢れ地になりますと、悪霊や魔の存在が集まったり、また穢れが蔓延して、天災や事件・事故の起こる要因になっているように思えます。

最近、ニュースで拝見した自殺された著名人を清めました。

スマホでニュースを見た時、穢れた気が画面から発せられていて、すぐ閉じたのですが、つながってしまいました。

コンコン咳の出る程、苦しさが伝わってきます。

有名な方の場合は、インターネットやTVのニュースを通じて、穢れが拡散しますので、早々に清めます。

スマホのニュースから故人の氏名をお伺いしますと、周りに穢れた存在を確認しました。

お祓いし、すぐに故人をお清めしますと、苦しみの気が消えて、清らかになられました。

お礼をおっしゃってくださっているのですが、なぜか周囲から未成仏の方々はあらわれます。

その人だけでなく、空間ごとつながっているため、その空間にまだいる未成仏の存在がこちらへ来るのです。

どなたも相当な苦しみの気で、自殺された方々のようです。

ニュースを確認しますと、しばらく前にその人の親友の方も自殺されています。

その親友の方も呼び出して、お清めしました。

やはり、周りから次から次へと自殺された故人があらわれます。

とりあえず、こちらへ来られた人をすべて清めました。

初めにお清めした故人の方と親友の人は、あちらの世界で再会を喜んでおられる感じでした。

二人並んでお礼をおっしゃられると、部屋の中を見渡して、行かれました。

相当な数の自殺された未成仏の存在に、引き摺られた感じがしました。

自殺された方は成仏できない、永遠に苦しみが続く、と言われます。

自ら命を絶つ罪のせいと思われますが、実際に拝見しますと、ご本人の苦しみと共に、周りに悪霊や魔の存在が張り付いて成仏しようにもできない感じがしました。

ちょっとした心の隙や不安定な時に、このような存在に取り憑かれ、自殺へ追い込まれることも考えられます。


しかしながら、自殺されたとしても清められることが分かりました。

以前にそのような方がおられ、ダメもと(?)でお清めしたところ、清まられました。

自殺された方がまた自殺者を呼ぶ、そのような連鎖は断ち切らなければなりません。

 

 

 

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穢れの循環

ここ最近、遠隔をはじめ、TV、インターネット、メール、電話など、様々な媒体を通して、つながるようになりました。

 

ニュースを視ますと、事故や事件でお亡くなりになった方とつながり、お清めすることもあります。

 

セールスの電話やメールを受けますと、瞬時にその人に憑いている存在が来ることもあります。

 

通りすがりの人も同様です。

 

駅や繁華街などの人混みでは、周りの人の穢れや存在が一気に噴き出し、その場所にいる悪いものが私の結界にペタペタと張り付きます。

 

窓に張り付くようにバシッ、ドンッという感じに来るものもありますが、外から来るほかに、身体の中心からアクセスされることもあります。

 

人の身体の中心、ちょうどみぞおちから胸にかけて、ご先祖様〜神仏〜宇宙へつながるラインがあります。

 

このラインから、ご先祖様が降りられたり、清い心身の人には神仏が入ります。

 

しかしながら、ここから入るのはご先祖様と神仏だけではなく様々な存在、未成仏や魔の存在など、悪いものも入ります。

 

前や横を歩いていった人、電話で話したりお会いした人、メールやニュースを視てつながった人の穢れや存在が、このご縁のラインから入ることもあるのです。

 

おそらく、この身体の中心のラインは、この世とあの世をつなぐパイプラインなのでしょう。

 

シルバーコードと呼ばれているようなものと思います。

 

ここから悪いものに入られますと、大変気持ち悪く、胸につっかえや苦しさを感じたりします。

 

名古屋や大阪はまだマシですが、最近はこの状態では命の危険を感じることもあります。

 

霊能者・能力者ではない一般の人は、つながるという具体的な認識、感覚はないとされても、やはり同様に穢れや存在が循環し、様々な影響を受けているものと思われます。

 

人混み、繁華街へ出かけないようにする、嫌な感じのする人とはお付き合いを控える、凄惨な事件・事故などのニュースへ集中しないようにするなど、

 

自分自身のいる環境や周りの人に注意を向けて気をつける習慣にされるとよいと思います。(^-^)

 

 

 

 

 

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心霊写真

TV局の心霊写真の捏造がニュースになりました。

 

心霊写真というのは、わざわざ捏造しなくても存在します。

 

また、一般の人に見える写真が心霊写真ということもなく、見えない存在が写っていることもあります。

 

 

このニュースをきっかけに、以前から気になっていた本を見てみました。

 

 

数年程、欧州に暮らしていたことがありますが、渡欧する前に資料集めで様々な本を読んでいました。

 

ヨーロッパの貴族のお城や館、芸術家のお屋敷などは一般公開されていますが、その類のガイドブックでした。

 

 

ある館の部屋の写真に、黒い軍服のような姿の男性が写っていました。

 

燕尾服のようにも見えますが、ヨーロッパの古い絵葉書や記念写真などに写っている男性の姿です。

 

立派な中年の方で穏やかな姿ですが、全体にボヤけており、足が薄く透けています。

 

2000年ごろの話ですが、当時は見えない世界とはまったく無縁で、あまり深く考えませんでした。

 

ただ、現代になって誰も暮らしていないであろう館に一昔前のファッションの人が写っていることに違和感を感じながらも、この本を持って渡欧し、日本へ帰国してからは本棚へ長くしまってあったのです。

 

さて、本を拝見しますと、やはり今でも男性の姿が写っています。

 

ある作家の館ですが、ご本人のようでちょっと違う感じもします。

 

写真から長年の穢れた重い気が漂っており、苦しまれている感じがしました。

 

この方のほかに存在がいる感じがしましたので、写真からお祓いしますと空間が綺麗になり、写っている人がこちらへ来られました。

 

清めますと、清らかな気に包まれ、光り輝くように大きくなりました。

 

一応、外国の方のため、その国の言葉でご挨拶させていただきました。

 

ずいぶん長い時がすぎているましたが、清まられてよかったです。

 

外国の方の場合、宗教が異なりますが、清まるシステムは同様のようです。

 

ただ、その国、その人の信心される神様のもとへ導かれるよう、一言添えてお祈りします。

 

 

本は、また本棚へ…おそらく、この本、この類の本には写っているかもしれませんが、またの時にします。

 

心霊写真は、『写っている〜』とおもしろがって見るものではありません。

 

故人や先人達を偲び、写真はただ写っているのではない、ということを忘れずに。(^-^)

 

※ この本のタイトル、また写真をアップすることは控えます。

 

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