一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

進化

呼吸法、気を感じる、お祓い、身体を清めるなど、日々の様々な訓練により、ここ2~3年で進化しつつあります。

 
私は感知型で、一般に霊能者のように見えるタイプではありません。
 
もっとも、『見える』という方がどのように見えているのか知りません。
 
私の『見える』は、肉眼では見えないけれど、情報処理により捉える』と思います。
 
 
透明に見えるけれど、形があり、内を感じ、把握する。
 
初めにちいさな神様があらわれた時もそうですが、目では見えない、耳で聴こえないけれど、居る…のです。
 
 
透明な形が見えるのは神様だけではありませんでした。
 
ある日、浴室から凄まじい匂いがして覗くと、魔物がうずくまっていました。
 
家族が入浴した時に落としていったようでした。
 
当時は、まだお祓いができませんで、とりあえずドアを閉め退散しました。
 
 
透明な形から、大きさ、性別、佇まいや表情、音、気、匂いなどを感じて、情報処理します。
 
初めに音が聴こえて、位置や形を捉えることもあります。
 
最近は、遠くから感じたり、中を透視するように見えたり、ちょっとずつ進化しています。
 
 
ただ、神社・仏閣巡りをはじめて、さらに進化する必要を感じるようになりました。
 
それには、さらに清まること、ですが、清まるだけでなく、神仏のご神意が必要なようです。
 
要は、神仏に能力を付与していただくこと、回路を開いていただくことです。
 
昔から心身を究極まで清め、修行された方は多々おられたと思いますが、ずっと見えない方もいれば、見えるのをさらに見えるようにしていただいた方もおられるようです。
 
見える人というのは、家系や能力によると思いますが、見えない人があるきっかけで見えるようになるのは、見えない世界からのお力や影響のように感じます。
 
 
ちょうど修行をはじめたころから、時々頭痛や体調の思わしくないことがありました。
 
頭がピリピリするのは、脳の使っていない部分を鍛えているから、と思っていましたが、今年に入って、ますます酷くなりましました。
 
いろいろと集中している時はよいのですが、ポーッとくつろいでいる時にピリピリときます。
 
 
ある夜、神様のご神意を感じました。
 
額へピリッときたと思うと、後ろから神様が指を指していたのがふと見えたのです。
 
肉眼では見えませんが、ちいさな神様が何かしていらっしゃいます。
 
また就寝して頭がずーんと重くなると、ちいさな神様が飛んでいて、手を翳しているではありませんか。
 
またある夜には、全身の神経へピリピリと電流のような気が走るのを感じ、手足の指先から、目の奥の神経まで何かが廻るようにチクチクと痛み、動いています。
 
 
こんなこと…神でなければできるはずがない。
 
巫病というのがありますが、ちょっと違います。
 
巷のある ブログ にもこのようなことが起きているらしく、まったく見えない方を神様が見えるように『改造』してくださっているとのこと。
 
改造… (^_^;)
 
…なのかどうか不明ですが、身体のある一点へ急に激痛が走ったり、頭や手足へピリピリと感じたりしています。
 
あまり辛い時は、横になって休んでいますが、不思議なことにどこか変化しつつつあるのを感じています。
 
 
改造は、まだまだ微妙につづいています。
 
私の魂は、まだ人間なのだろうか (^_^;)
 
 
とりあえず、このままご神意に委ねます。
 
さらに進化した時には、いよいよ…
 
好きなことをしていられるのも今のうちかもしれません。
 
 
 

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