一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

先祖供養 ①

ここ2年程、毎朝夕、先祖供養をしております。

 
神棚にご挨拶した後、お線香をあげてお経を唱え、日々の感謝とさらに清まっていただくようお祈りをしています。
 
実家に仏壇がありますので、お線香だけの先祖供養ですが、ご先祖様がいらしてくださいます。
 
 
般若心経を唱えていると、仏様とご先祖様があらわれるのです。
 
クリアに見えるのとは違いますが、仏様たちの気が満ち満ちていきます。
 
最前列には、近親者の故人が並ばれています。
 
 
先日は、ある故人の方の誕生日でした。
 
この方は、お亡くなりになってから長らくさまよっておられました。
 
突然の死で死んだということがわからなったのでしょう。
 
お部屋にそのまま居る感じがしていました。
 
 
昨年のお彼岸に、神様が『やっと成仏した 』と呟かれた感じがしました。
 
 
今は、最前列に一番右にあらわれてくださいますが、お誕生日の日にさらに清まっていただくようお祈りしました。
 
 
すると…故人の周りに清い気が満ち満ちて、声をあげて大層喜んでおられるのを感じました。
 
 
クリアに見えたり聴こえたりするのとは違いますが、故人の様子などは感じられます。
 
この日、さらに清まられたようでした。
 
 
日々、先祖供養をしておりますが、故人とつながれる日は、生年月日、命日の他、お彼岸やお盆のようです。
 
日々のお祈りの他、大切な日にはお仏壇やお墓参りをしたいものです。
 
 
 

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