一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

覚王山新四国八十八ヶ所(2016/06/28)

日泰寺の前までまいりますと、すぐ横にお堂の並んでいる場所がありました。

 
新四国というのは、四国お遍路の写し霊場と呼ばれ、日本各地に多数あるとのことです。
 
この地方では、他に「知多新四国」、「美濃新四国」や「三河新四国」などが知られています。
 
霊場が開かれるのは毎月21日のみで、 昨日のブログ「千体地蔵堂」のはじまりの地蔵堂から、覚王山新四国A地区~I地区まであるそうです。
 
 
 
A地区は.第一番~第四番まで。
 
 
日泰寺から参道へ仏様の気が流れており、早く向かわねばと思いましたが、お堂や、石仏が数あり周ってみました。
 
仏様はおられますが、ここも経年の穢れで重い感じがありましたので、一ヶ所ずつ祓い清め、結界を張りました。
 
お祓いしてもずーんと重苦しく、仏様のやられてしまっているところもありました。
 
ここも仏像・石仏の数が多く、すべてのところへ○○を入れていません。
 
一番奥の場所で、祓い清めた直後の写真です。
 
 
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この後、やられている仏様を元の場所へ戻していただき、元気にしていただくと、清らかな気が流れてきました。
 
 
全体に祓い清めました。
 
 
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ここの奥のところが気になり行ってみますと…
 
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切り株のような樹木に石が積まれて祀られていました。
 
お祓いすると気が噴き出しました。
 
 
◇お地蔵様
 
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伏見稲荷大明神
 
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仏様の気の中に、より清らかな気を感じると、ここだけ神様が祀られていました。
 
 
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奥の仏様はおられましたが、手間の石や場所が重苦しく祓い清めました。
 
 
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草が伸び、石に溜まった水が淀んで異臭を放っていました。

 

全体に経年の穢れ、人の想念や欲で石灯籠や石碑が重苦しく感じました。
 
お堂や石仏を中の仏様ごとお祓いしますと、穢れが落ちて仏様の気がより周りへ噴き出します。
 
 
元気な状態で、境内に気が満ち満ちているのがよいのですが、穢れで重くなり、神仏も場所もコテコテになっていることもあります。
 
パーンとお祓いしますと、一気に気が噴き出して元気になられることもありますが、
 
祓い清めてもずっと重苦しい感じの時は、やられてしまっていますので、神仏のお力により元へ戻していただきます。
 
 
神様・仏様に心地良く居ていただくためにも、祠やお堂、境内を綺麗にしていただき、清らかな心身で心を鎮めてお参りいただくことが大切です。
 
まだ気になるところがありましたが、時間もあり、日泰寺へ向かいました。
 
 
ここはまたまいります。
 
ここから、さらに札所がつづいていますので、いずれすべて周れたらと思います。
 
 
~ つづく ~