一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

15日

1日と15日は氏神様へお参りします。

 
 
本日も参拝しました。
 
神社境内の状態もチェックします。
 
 
最近は、境内に隣接する建物をお祓いします。
 
境内に空き地があり、本殿や祠の横ではありませんが、向かいのマンションから酷い気が噴き出しています。
 
 
今日も祓いますと、一瞬で太陽の光が強くなりました。
 
不思議なのですが、お祓いして祓い清めますと、曇っているのにパッと太陽の光が射したり、風が吹いたり、樹木がミシミシと音を立てたりするのです。
 
神様と自然がつながっている、または神様=森羅万象そのものなのでしょう。
 
 
神社境内に隣接する建物からは、人の生活臭や部屋からの凄まじい気がご神域を穢しています。
 
 
神社の境内にマンションを建設なんてことは、実はとんでもないことなのです。
 
神社の境内が削られて開発されていきますと、神様にとって大変居心地の良い悪い空間になり、やられてしまいます。
 
この春に地元の小売店が閉店し、ちいさなレストランができたのですが、これだけでも街全体の気がずいぶん悪くなりました。
 
お店一つでも町の風貌が変わっていきます。
 
 
高速道路や鉄道、テーマパークなどの開発も環境を壊していきます。
 
気が悪くなるということは、人間も健康に生きられないということへつながります。
 
 
地域とご神域がしっかりと守られていくことを望みます。
 
 
 

 

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