一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

穢れ

夏はおばけ、怪談などと言われますが、なぜか穢れた存在が増えています。

 
 
先週、地下鉄で外出しますと、3分の1どころか半数の方に憑いていました。
 
夏休みになって人出が増え、移動が多いせいでしょうか。正直…驚きました。
 
人が動くと穢れる、ということと思います。
 
 
外出後は、衣類を洗濯しシャワーを浴びて穢れを落とすことをお薦めいたします。
 
赤ちゃんや小さなお子様のおられる方は、できるだけ日中の無駄な外出はやめて、静かにすごされるとよいです。
 
 
穢れ…とは、空間のチリ、埃、人の身体から排出される気、想い・念など。
 
汚れているのは目で見て分かりますが、穢れは身体で感じるものです。
 
 
わからない人でも、なんとなく物や人が汚ないというのは解ると思います。
 
穢れている物、人や空間からは、チクチクした、ピリピリした、どよんと澱んだ気などを感じます。
 
穢れた未成仏のいる存在は、さらに重い、ヌルヌルした、ビリビリしたなどの感があります。
 
 
お部屋を綺麗に風通しをよく、身体を清潔に、外出を控える、などちょっと気をつけていただくと、穢れを減らせます。
 
人混みの電車内やデパートへ、ベビーカーに幼いお子様を乗せて外出されるお母様、お子様のおられる空間がどのような苛酷な空間か一考くださると幸いです。
 
 
この世の清らかな場所は少ないですが、夏休みは人、人で混み合うところは避けて、親子で自然豊かなところで静かにゆったりすごされることを推奨いたします。
 
 
 

 

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