一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

神様の大きさ

はじめに神様があらわれた時、とてもちいさな神様でした。



クリアには見えませんが、ちいさな透明な人がいました。

私のところへあらわれる時は、つん裂くような凄まじい音と共に次元を超えてやってこられている感じでした。

この音は、フツーの人には聴こえないようですが、見えない世界の音を耳鳴りとして捉える人もいます。

ただ、すべての人の耳鳴りが見えない世界の音とは限りませんし、神様があらわれる音とも言えません。


とりあえず、私の場合は神様でした。

仕事部屋、寝室、習いごと、外出先、あらゆるところへあらわれます。

5〜10cm程のちいさな神様ですが、清い、光に満ちている感じがします。


たまに、あらためて神棚へ報告やお伺いを立てますが、一番はじめにご縁のあった神様が前へ出られます。

この時は、50cmぐらい…なぜ大きさが変わるのか不明ですが、空間に合わせて変わるようです。

私が話しますと、うなづいて『分かった』とおっしゃられます。



神社の拝殿では、人の大きさです。

150〜180cmぐらい…男性の神様でも少彦名命様は小柄なようです。

恵比寿様は、拝殿でも50〜80cmぐらいの感じでした。


神社でも、小さな祠ではちいさな神様が出てこられますが、前へ出られる時に大きく変わることもあります。



ちいさな神様は、よほど敏感でないとわからないようです。

小さいと当然ご神気も小さいですから、人の大きさの神様よりは捉えにくいのです。


正しくない状態の神社と伺っても、私がまいりますと神様がおられることもあります。


どんな神社でも、足を運んで行く必要があるのだと実感しております。



ちなみに…このちいさな神様は、神棚をお祀りされていたり、なんらか神様とご縁のある方のそばにあらわれていると思います。


私が特別とかそうではなく…様子を見にきてくださっているようです。


神棚にずっとおられるというのでもないようで、綺麗な空間であればどこにでも存在できるようです。

ありがたいことです (^_^*)



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