一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

あるビルでのこと

先日、コンタクトの定期検診に行ってきました。


いつも外出する時は、自分自身へ結界を張って出かけるのですが、この日はたまたま忘れていました (^_^;)


あまり遠くない所ですが、電車へ乗りますと人の気でむせています。


二駅乗る間に2〜3回祓いました。


目的地のビルは繁華街にあり、もともと気持ち悪い所でした。


コンタクトのショップと申しますと、一見清潔感にあふれているように思いますが、
ビル全体が薄暗く、エレベーターも廊下にも不穏な気が漂っています。


受付を済ませて待っていると、結界を張ってこなかったせいもあり、身体へ重く負担がかかってきます。


待合室からショップのブース全体を祓い清めました。


…と、まだ不穏な気を感じます。

診察室と検査室からでした。


コンタクトをされている方はお分かりになられると思いますが、診察室で眼科の診察を受け、検査室でコンタクトレンズのカウンセリングを受けます。

診察、検査をする時は、カーテンを閉めた暗室になっています。


未成仏の存在は、薄暗い所が落ち着くのでしょう。


鏡もあり、入り込みやすいようです。


…が、このままですと、ここで働く人たちやお客様に多大な影響があります。


そっと重苦しい空間を祓い清めました。


待合室が明るくなりました。


幸い、この日は空いていて早く終わったので、すぐ帰れました。


担当の方が漫才なぐらい、素早くカウンセリングを進めていて、笑ってしまいました (^_^*)


このようなビルは、早々に立ち去りたいものです。


都心の繁華街に立ち並ぶお店や通り、ビルは、大変気が悪く、人の欲が吹き出しています。

用事がなければ近寄らないのがよいですが、外出して帰宅しましたら、家に入る前に全身を払い、できたらシャワーを浴びて、くつろぐ前に着替えることをお薦めします。




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