一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

未成仏の存在

外出したり、人にお会いしますと、憑いている人は分かります。



最近は、どんなものが憑いているのか、よりクリアに捉えられるようになりました。


未成仏のご先祖様または縁のある故人、さまよっている未成仏の存在、悪霊、生き霊、魔物・化け物の類、妖怪など、他に訳のわからないもの。


その存在の位置や黒さのようなもの、を感じて捉えますが、気や核を正しく捉える修行が必要なようです。


お盆の時には未成仏のご先祖様が憑いていたり、さまよっている存在を多々見かけました。


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お盆に、神社・仏閣巡りをして帰ろうと駅へ向かって歩いていますと、横断歩道の向かいに中学生が二人、自転車に乗って信号待ちをしていました。


ちょっと離れていましたが、一人に憑いているのが分かりました。


信号が青になり、向かいの少年達が歩道を渡り始めたその時です。


すれ違い様に、一人に憑いている未成仏の存在が私の方へ『わーっ』とすがるように来ました。


二人は通りすぎていき、私はそのまま駅へ歩いていきました。


その人は取り残されてなるものかと、慌てて後をついてきます。


お盆の数日は、お祓いで消滅させないで、清めて成仏していただくようにしています。


すぐに、その人を清めました。

男性のおじさんでしたが、苦しくて憑いておられたのでしょう。


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あちらの世界の人は、私についている神様が見えるのか、光って見えるのか、未成仏の人が寄ってきます。


帰りの電車でも隣に座られた方に、やはり未成仏のご先祖様がすがるように憑いていました。


未成仏のご先祖様は、あまり悪意のある感じはありません。

ぺったり、のっぺりした幽霊のように背中に張り付いています。


悪霊や魔物、妖怪は、どよんとしたり、チクチクピリピリしたり、灰色や黒い感じで、原形をとどめていない気持ち悪い感じがします。


まだすべてを把握していませんので、訳のわからないものもあります。


未成仏の存在ではない、人の想念、意識の創り出した存在、エイリアンのように漂っている存在もいるそうです。


お祓いを極めるには、清い神仏とは対称の存在と向き合わなければなりません。


まだまだ修行の日々はつづきます。




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