一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

日ごろはあまり利用しないのですが、久々にオークションでお買い物をしました。



古書、年代物の物など、時を経て手にすることができるのはありがたいのですが、あまりに古いものを手にされる時は要注意です。



今回は、30年程前の古書とある道具を購入しました。


郵便物や宅配の箱から外へ、既に凄まじい気が吹き出しています。


そこに置いておくだけで、周囲が穢れる程の気が吹き出していますので、すぐに包装や箱は開けてゴミに処分しました。


中はまずお祓いをして、古書は表紙から裏、また1ページごとにウェットティッシュでお掃除し、天日に干します。


それでも気持ち悪い時は、コピーして本そのものは処分します。


古い物は、洗えるものは綺麗に洗い、汚れを落とし、取り扱い説明書などもお掃除します。



保管の状態がよろしくても、その人や家の気、経年の穢れが入っていますので、古書や古いものは、まずお掃除されるのがよいです。


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物には、人や空間の気が入ります。


書や絵画には書いている、描いている人の気、作業している場、空間の気、それが置かれている空間の気が入り、持ち物、置物はもちろんのこと、人や空間の気が入ります。

ホームページやブログ、書籍の文章からも、人の気が入ります。


この世に清い気、清いものは大変少ないのです。




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