一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

伊勢 | 月讀宮 (2016/09/26)

五十鈴川駅から徒歩で月讀宮へ。



神社が近づくにつれて、ご神気を感じます。


…が、ご神気はご神気でも結界の清らかな気のようです。

神様がおられて、境内から外へ噴き出している強烈なご神気ではありません。


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全体に結界を足してきました。


神様のお出ましになられる状態ではありますが、境内の森や参道が穢れていました。


衝撃だったのは、『なんでこんな所に…』と思うような場所に死霊のような臭い存在がいることでした。

匂いで捉えますが、アンモニア臭が漂っているのです。

樹木だったり、岩や石だったり、灯籠に隠れていたり、参道を歩きながら、何度も祓いました。

清めて成仏させられる存在ではありませんので、無に帰します。


結界が張ってあるから完璧ではなく、結界は清さを保持するためで、自然に浄化されないような強烈な存在はすり抜けたり、人に憑いて様々な存在が入り込みます。


人の欲や穢れた気のたまっているところもありました。

境内にご神気が満ちていても、穢れた存在や気がありますと、その箇所だけ滞った感じがします。

祓い清めますと、瞬く間にご神気が満ち満ちて、風の流れるような空間に変わります。


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参道にヘビがいました。

この辺りは穢れていて、撮影した後に穢れた存在があらわれました。


今回は、境内の森に未成仏の存在がかなりいました。


もう一つの鳥居から外へ出て、山々も祓い清めました。


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この後、内宮へ向かいました。

祓い清めたせいか、ちょっと晴れてきています。


〜 つづく 〜