一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

伊勢 | 内宮 (2016/09/26)

この日伊勢を訪れたのは、外宮とせんぐう館を訪ねるためでした。


せんぐう館の『麻』の企画展示が26日(月)までだったからです。


内宮はお参りだけにさせていただこうと思っていましたが、あまりの酷い状況に内宮を僅かながら正すことにしました。


まず、宇治橋前からおかげ横丁の方にあるこんもりとした森、茂み、ロータリーの森などを一気に祓い清めていただきました。

ここは、悪霊や魔物、未成仏の存在、人の欲や気のたまっているところです。

ひっきりなしに人が訪れ、宇治橋の入り口横には喫煙所まであります。

伊勢の神宮の門前でありながら、清い場所ではないのです。


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以前から、この宇治橋をなんとかしたいと思い、今回ゼロ 0 の数の相当な単位の結界を張っていただきました。

宇治橋の上も内宮の境内の鳥居にもそれぞれ○個の結界が張られました。


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◇参道を進み、お手洗いのある場所から宇治橋の方へ撮影 。↓


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宇治橋の方角から、凄いご神気が吹いてきます。


相当数の結界で、すべて張り終えるのに時間差があるのでしょうか。


参道の橋、鳥居にも結界を張っていただきました。


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◇滝祭宮


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伊勢を流れる気のよい日は、宇治橋からご神気を感じることができます。


神様はおられますが、この周辺や風日祈宮へつづく参道や森も穢れていました。




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神様は二柱おられます。

一柱の神様はずんぐりと背が低く、もう一柱の神様はのっぽな背の高い神様です。

ちょっとだけ結界を足していただきました。


ここも付近のご神木や岩などから、やはりアンモニア臭が漂い、死霊のような強烈な存在がいました。

神様がおられても、穢れた存在や気のたまっているところがあると、神社の境内全体にご神気が満ち満ちていかないのです。


◇ご正宮


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天気は晴れたり曇ったりですが、天照大神様はおられます。


ただ、結界を張っていただく間、ご神気が奥へ下がった感じがしました。


結界を張るのは神仏ですが、相当数になりますと時間とズレるようで、しばらくしてからご神気が満ち満ちていきました。

正確には、結界を張ってから神様のご神気が満ち満ちるのに時間がかかるのでしょう。


荒祭宮


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今回もたくさんの人が行列に並んでいました。

神様はちゃんとおられますので、どこもきちんとお参りされるのがよいです。

パン、パンと手を合わせて一礼だけの方もいますが、もったいないです。(^-^)


『木洩れ日が綺麗〜、風が気持ちいい〜』とお写真を撮っていた方々がおられました。

祓い清めて結界を張り、ご神気の流れる空間に居合わせた人は、ラッキーかもしれません。(^_^*)


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この後、宇治橋から近い大山祇神社と子安神社へまいりました。


内宮を訪れる人たちの99%の身体から酷い気を発し、50%の人に憑いていますが、ここで衝撃的なことがありました。(^_^;)


身体に襷をかけている伊勢案内人のおじさんに、強烈なアンモニア臭を発する存在が憑いていて、全身から悪臭を放っています。


すぐに祓いましたが、神様のいる祠のすぐ前にいらしたので仰天しました。


そして…この神社の向かいや奥の辺りの森、茂みや岩にやはり強烈な匂いを放つ存在が多々いました。


神様のご神気が滞りなく流れる綺麗な空間にするには、祓い清めつづけるしかなさそうです。



宇治橋の付近からもう一度祓い清め、外宮へ向かいました。



〜 つづく 〜