一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

綿神社 (2016/10/09)

名古屋市北区にあります 綿神社へ再び訪れました。



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習いごとのお教室のそばにあり、定期的に訪れています。


本日は重陽節句で、社務所に人がいました。


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写真は暗く映りますが、外からでもご神気を感じられます。

ただ、境内に住宅が隣接しており、そこから境内へ覆い被さるように穢れた気が発せられていることがあります。


人は少なく、神社の状態はよいのですが、ちいさな神社だけに近隣の影響を受けるので、定期的にお祓いしています。


◇ご本殿

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お酒がお供えされていました。

神様のご神気は、境内に行き渡っています。



境内の末社にもそれぞれ神様がおられます。


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裏にある鳥居の前に、道を塞ぐようにご神木があります。


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ちょっと気になりましたので、撮影しました。


裏に白龍社と御嶽社がありますが、ここにもご神木があります。


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この神社の歴史は弥生時代にまで遡り、
平安初期に書かれた延喜式にも記録の残る由緒正しい式内社で、

江戸時代には、尾張徳川家より名古屋城北鎮護神として崇敬されたそうです。



綿神社の綿は、木綿ではなく『海』。

古代、海岸線がずっと深く北進していた頃に九州から渡ってきた人たちが、この地に定住し、


その中心になったのが北九州「志賀」の阿曇(あずみ)部族であり、ここに故郷と同じ「海神(わだつみ)」を祀ったということだそうです。



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真夏に訪れた時には、周辺がやや穢れていましたが、ご無事でおられます。


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御嶽社は厳かで、また雰囲気が違う感じがします。


隣接するお寺の仏様たち。


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ちいさな仏様たちがおられます。

ここも仏様たちをお守りするための〇〇を入れていただきました。



このすぐ横にここのお寺の住職の方々のお墓があるようで、清らかな気が流れていました。


静かな一時をすごさせていただきました。