一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

桑名 | 桑名宗社 (2016/10/10)

三重県桑名市本町にあります 桑名宗社(春日神社)を訪れました。


桑名宗社とは、桑名神社と中臣神社を合わせた名称であり、毎年夏に催される石採御神事で有名です。

◇ご祭神

◆桑名神

天津彦根命天久々斯比乃命


◆中臣神社 

天日別命

春日四柱神 (建御雷神、斎主神、天児屋根命比売神


◆楼門

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昨年の5月に訪れましたが、お祭で人出が多く、一部結界の張れなかった所がありました。

今回、全体に結界を張ってきましたが、ご 本殿や末社はある程度よい状態が保たれていました。



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16時をすぎて人もまばらです。

日没までまもないですが、祓い清め結界を張り続けました。


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◆桑名神


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多度大社の天津彦根命様が祀られていますが、あらわれたのはこの神様のみのようでした。


◆中臣神社


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ご神気が満ち満ちています。



◆奥にあるご本殿

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本殿は分かれています。

昨年訪ねた時には、穢れているところがありました。



◇摂社・末社


皇大神宮 御分霊社


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ここも昨年は穢れていました。祓い清めた時には、メキメキと樹木が軋み、風が吹き、太陽が輝きました。

状態は保たれており、この祠からはご神気の音が聴こえてきました。


◇桑名東照宮


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◆稲荷社


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昨年は穢れていましたが、穢れのたまりやすい場所のようです。


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この日も風が吹いていましたが、樹木がうっそうとしていますと、人の欲や気がたまりやすいようです。



◇母山神社

ご本殿の向かって左側にあります。


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ご祭神は、火迦具土神(ひのかぐつちの かみ)様です。


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35〜40歳ぐらいの男性のお姿の神様です。


ご挨拶をすませて正面の桜門を出ますと、もう一つ鳥居がありました。


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元の参道は、この先からなのでしょう。



◇青銅の大鳥居


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もう日が沈みそうです。


…が、この後まだ訪ねる所がありました。

次回にしようかと駅の方を向きますと、日はまだ沈まないとばかりに、太陽が顏を出すのでした。


〜 つづく 〜