一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

桑名 | 七里の渡跡 (2016/10/10)

七里の渡しは、宮宿(名古屋市熱田区)と桑名宿(三重県桑名市)を結ぶ唯一の東海道で、その距離が七里(27.5km)であったことから、そう名付けられたとのこと。



日没が近づいていましたが、桑名宗社から歩いてたどり着きました。


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ここの大鳥居は、これより伊勢路へ入ることから、『伊勢国一の鳥居』と称され、伊勢神宮遷宮ごとに、宇治橋の鳥居を移して建て替えられています。


昨年、桑名宗社を訪れた時はお祭りでしたが、遷宮を終えて大鳥居が移され、七里の渡し・伊勢国一の鳥居建て替え奉祝祭だったのです。


今回訪れましたのは、この大鳥居を祓い清め、結界を張るのが目的でした。


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眺めは、なかなか風情があります。


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公園として整備されており、川沿いを散歩する人も見られました。


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心地よい風が吹いています。



ゼロ 0 の相当数の結界を張っていただきました。


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この街をお守りいただけるようお願いをして、駅へ向かいました。


まだ日は沈んでいません。

もう一ヶ所、訪れる所がありました。


〜  つづく 〜