一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

遠隔

あるプロの方のブログを拝見したところ、その人は遠隔でのお祓いや鑑定はできない、直接お会いしないとわからないとのことでした。



一般に霊視や霊感という能力は、人によって様々のようです。


私は、霊視や霊感というものを使っていませんので、人の前世や過去、あちらの世界のものが『見える』という感覚は、分かりません。


私は、感じるという感覚で見えない世界を捉えますが、肉眼で見えるというのとは異なりますし、霊視・霊感とも違うと思います。

超感覚…というのが、一番しっくりくる感じがします。

超能力だとカッコイイですが、ちょっとすぎています。(^_^;)



遠隔で感じたり、捉えることは、1〜2年程前からありました。

誰かに見られていたり、想念が伝わってきたりしますと、肉眼で見える、聴こえるのとは違いますが、モニターのように映るのです。

人の想念、話されていることがそのまま入ってきます。


人の想念、意識は、見えないラインでつながっているのです。


様々な訓練により、最近は遠隔で、人や場所、地図上のポイント、写真などのデータからアクセスできるようになりつつあります。


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先日、家族を遠隔でお祓いしていました。


遠隔でお祓いするのは、ちょっとコツが要るのですが、その人の分霊のようなコピーをお祓いする感じです。


その人へアクセスし、お祓いの奥義を発動しようとしますと、『わ〜!』とちいさな人のような玉が周りへ飛び出して、逃げていきます。(^_^;)


遠隔で誰かに見られたり、想念が伝わるのが感じられるように、こちらがアクセスしているのが分かるのでしょう。


この人は、日ごろから憑いているようなので、なんらかの対処法が必要なように思いました。


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この遠隔でつながるというのは、人の能力ではなく、この世のシステムのようです。


一般の人でも、想念の送受信は常にしています。

霊視のできる方、なんらか訓練をされた人は、より鮮明に捉えていると思います。

しかしながら、想いは生き霊となったり、呪いや言霊を送受信したり、知らないうちに、遠隔で様々な影響を受けています。


遠隔については、まだ検証が必要で試行錯誤してみることにします。



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