一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

仏画と仏様

秋は、仏画の作品展へ参加し、当番を務めました。



先生、皆様の美しい仏様が集まり、たくさんの方々にお越しいただきました。


ちょっと残念だったのは、やはりマナーのなっていない人がいるということ。


仏画をただの美術鑑賞とされたり、あれこれ批評されたり、質問攻めにされたり…どうして、心を静めて仏を感じることができないのでしょう。


仏画には、仏様が宿ります。

当番中、空間を祓い清めますと、仏画から清い気を感じました。

仏様のおられないのは、架空の人物や存在と思いました。


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仏画のお教室では、お稽古の初めに部屋と皆様をそっとお祓いします。


お稽古中は、私の上や横に神仏がおられ、先生がお手本を描かれるのを見守っています。


初めはエアコンの風?と思ったことがありますが、周囲の清らかさが違いますので、やはり神仏が来られているようです。


ある時、課題の仏画を添削していただいたのですが、その仏様が私の身体に降りられたのが分かりました。


ただ、絵を描く、というのとは違うのだと思います。


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仏画のお教室の人たちは、なんらか神仏にご縁がある方なのでしょう。

フツーに穢れた存在が憑いていたり、フイに未成仏のご先祖様があらわれることはありますが、あまり穢れた気は吹き出していません。


心身が穏やかなこと、筆を持つ時の呼吸や集中力、ピタリと止まる習慣が心身に良い影響を与えているのだと思います。


仏画もですが、いつか神様の絵を描けたらと思いつつ、地道にがんばります。(^-^)



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