一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

清まる、清める

お庭に自然に咲いていました、和菓子のようなたお花。


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本日は、ホールでお仕事でした。

ホールは、たくさんの人が出入りし薄暗い空間ですので、人の気がたまり、穢れた存在が多々います。

ホールごと祓い清めて、仕事をしましたが、お仕事をしながら、様々なことを思いました。


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10月に薩摩義士のお墓を訪ねた時のことです。

真ん中にあるお墓へ成仏されている方が来られていましたが、未成仏の方もおられたため、ここでお清めをしました。


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そばで、成仏されている薩摩義士の方たちが見守っていました。


未成仏のある一人の方は、私のすぐ右横へ来られ、他の方は左上におられました。

真ん中におられた方は、薩摩の人らしく豪快な感じで胡座をかいて座り、見守っておられましたが、

未成仏の方たちが光輝くように清まられますと、皆様共々お喜びになられているのが分かりました。


この後にご本尊へお参りしますと、皆様がお墓から風のように来られたのでした。


それからしばらくして、他の薩摩義士の方たちのねむるお寺をインターネットで調べていますと、お墓のお写真から慟哭の念や苦しみを感じました。


遠隔ながら、清められるだけ清めましたが、PCからこちらへちいさな人がやってきて私の横に立ったり、

夜だけに苦しい人がどんどんあふれるようで、ついでにへんなものが紛れ込んだりで、PCがフリーズするはめに…(^_^;)


やはり、お寺へちゃんとお参りするのがよいのでしょう。


しばらく遠隔でアクセスするのをやめていましたが、昨夜お寺のお写真を感じますと…


清まられています。



大変驚きました。


これからも神仏のために、神社・仏閣を祓い清め、お守りしますが、今後は故人を清めることにも努めてまいりたいと思いました。


神仏の存在、お力に感謝し、清さを尊び学び、憐れみ、慈愛と非情な精神を育み…お祓い師として精進の日々はつづきます。


音楽家として演奏も作曲も、神仏のため、故人を偲ぶために…ホールで人を楽しませ、華やかなステージに立つことはもうないのだろうと思いました。



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