一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

祓い清める

見えない世界のことは、わからないことも多々あります。


スピリチュアリストと称する人たちの話も様々で、どこまでが真実かは不明です。

私の捉えるこの世界は、なぜ、こんなに未成仏の方が多いのでしょう。



本日は、M県のご神木と付近一帯を祓い清めてきました。

付近は、鬱蒼とした竹林がつづいています。

竹林は三ヶ所ぐらいにあり、それぞれこんもりとまとまっていますが、地形がやや複雑で、

おそらく住宅地として開発されるまで、この辺り一帯が神社の境内だったのでしょう。

竹林は人気がなく薄暗く、奥まで延々とつづいている感じで、途中で進むのはやめました。



無数の未成仏の存在を清め、上へ上がっていただきました。

後は、お祓いをして消滅させます。


なぜ、この一帯にこれだけ集まっているのか不思議です。

しかも無縁仏の方々でしょうか…成仏いただいてもこの場所に留まっています。

あまりに多数なため、慰霊塔またはお寺で供養されるべきのように思います。


古くからの歴史ある土地ですが、お寺があまりなく、パーンとお祓いで一気に消滅させられないのも理由があるのでしょう。


だんだんと綺麗になってきていますが、お写真を載せるのは、控えます。


近くの神社のご神木にも、また溜まっていました。

地方にも穢れが忍び寄りつつあるのかもしれません。


全国に巨木、巨石がありますが、お写真を拝見しますと、やはり集まっているところがあります。


このような場所も折々に綺麗にしていきたいと思います。


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