一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

朔日参り

今年もあと1カ月となりました。


氏神様へお参りしました。


ここは定期的に祓い清めていますが、毎回微妙に穢れています。


今回は、末社の火の神様が正しくあらわれない状態になっていました。


境内や社殿に、穢れた存在や人の気が感じられます。


全体を祓い清めますと、ご神気が吹き出して大きくなり、男性の神様があらわれました。


さらに結界を張ります。


全体にも大きく張りましたが、付近がずっと工事中で気が悪くなっていることが原因のようです。


帰りに買い物へ行きましたが、神社から町へ大きくご神気が吹き出しているのを感じられました。


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二週間ごとに訪れる、地方のちいさな氏神様で、この状態です。


参拝の人は少ないですが、どの方も身体から気が吹き出した状態でお参りされ、拝殿の前に人の気や欲が溜まっています。


境内が綺麗になりますと、穢れを排出して歩いている人は遠くからでも浮き出たように分かります。


年末までに、もう一度祓い清めます。


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さて…前の記事をアップしますと、早々にスピリチュアリストの人たちからダークな想いを感じました。


一般の人と違って、ご自身の見えていること、ものへの思い込みが激しく、プライドもあり、私のお伝えしていることもすぐには理解はできないでしょう。


神社巡りツアーや正しくない神社・仏閣をご紹介されているのを、私が影ながら正してフォローする必要はありません。


ご自身で気づいて、謙虚に清まり、正しく捉える努力をつづけるしかありません。



地方のあるちいさな神社では、ズラリと並んだ末社の神様たちが人知れず、やられていることがあります。


運気アップ、開運、ご利益、お金、ご縁…人の欲を叶えることばかりで、誰にも気づかれることのない、見えない、やられている神様のお姿の前で、人は素通りしていきます。


私もまだわからないこともありますし、ミスや勘違い、後から分かることも多々あります。


訓練と分析、検証を重ね、誤りを軌道修正しながらの日々です。


時に、神様たちの深い悲しみを感じます。


神社や人のありさまに、神様たちも何かとお困りなのです。


一人でも多くの人たちがこの事実に気づき、欲を無くし、清まる努力をしていただけましたら幸いです。



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