一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

日々の真実

今朝の地方新聞の広告欄。



{20F5F28F-0E02-4046-9C0B-62449AB49A1B}



悪徳霊能者にだまされるな!ですか。
(^_^;)



内容がちょっと気になりますが、迷信や霊感商法にだまされないよう、ということでしょうか。


霊感商法はいろいろあると思いますが、まずは、あれこれ物を買わせたり、脅したり、お布施を強要するのはそうでしょう。


しかしながら、『悪霊が憑いているから、お祓いしましょう』、『ご先祖様が成仏しておられないので、供養しましょう』というのは、霊感商法とは違います。


もっとも、一般の方が見えないのをいいことにいい加減なことを言って脅したり、騙したりする悪徳な人もいますが、


だからと言って、見えないもの、霊能者の言うことは信じない、真実をお伝えしても嘘、偽物と言うのはどうでしょう。


ご自分のご先祖様が成仏されているか、幸せでおられるか、誰も考えもしない、というのは、なんて寂しいことなのでしょう。


人の30〜50%の人には憑いており、つながれるご先祖様がちゃんと成仏されている人は10%程です。


街へ外出しますと地域一帯、電車に乗りますと車両ごと、田舎は山ごと祓い清めなければならない状況です。


これが日々目の当たりにする真実で、なぜこんなことになっているのか、自問自答し、模索する日々です。


一般の方でも、霊感がないからわからないということはなく、日々訓練をつづけることで体感がついて、見えない世界が多少なりとも感じられるようになります。


迷信は、ほんとうに迷信のこともありますし、真実のこともあります。


死後の世界や霊魂なんてない、死んだら無になる、とおっしゃられる人もいると思いますが、人とは…この世、この世界は何なのか。


何が正しくて、誤っているのか、自分自身の心身で捉えられるようになるのが、真実を知ることなのだと思います。



広告を非表示にする