一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

神仏の事情

神社・仏閣におられる神仏の事情について、世のスピリチュアリストの人たちは深く存じておられません。



しかしながら、僅かながら本物の方は、把握されておられるようです。


ちゃんと見えて、正しく捉えている方はおられるのだ、と感心いたしました。


他の霊能者の方もそうだとよいのですが、人によって見えているものやつながっている存在が違うようです。


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本日は、名古屋市北区の綿神社へご挨拶しました。


神社の結界は無事ですが、境内は神様がおられない、ご神気が満ち満ちていない状態でした。


なぜなのか…分かりました。



前方の本殿の前に、以前に見かけたことのある二人組がいました。


この人たちは、拝殿の前でお経のような祝詞を声を出して唱え、長々とお参りし、本殿から末社まで、一つ一つ同じことを繰り返して参拝しています。


末社のちいさな祠をさわり、何かされているのを見たことがあります。


二人の身体から発せられている穢れた気のため、神様たちはお出ましになられないようでした。


二人が拝殿から立ち去り、しばらくしますと、ご神気が大きく境内へ満ち満ちていきました。


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神様がおられると、全然違います。


熱心にお参りされるのはよいですが、神様たちへご迷惑のかからないよう、心身を清めて、敬虔にお参りしたいものです。


隣のお寺へもお参りし、空を見上げますと変わった雲が流れてきました。


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撮影後に清めました。


この冬の大寒の時節は、なかなかお祓いのしにくいこともありますが、今年も神社・仏閣巡りをはじめてまいります。(^-^)

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