一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

大寒

昨夜から、名古屋も雪が降っています。



昨日、三重県桑名市の八幡社を再び訪れました。


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お参りの前に、付近の樹木を祓い清めました。


この辺りは、戦国時代からある土地で、なかなか上へ上がらない未成仏の存在もいます。


大きな結界を張りますと…


ゴーッ?!


さすがに、何?何なの?と思うほど (ー ー;)



樹木がメキメキと音を立て、地面から枯れ草が舞い、この寒波にさらに凄まじい風が巻き起こりました。


お祓いなら分かるのですが、結界を張る時はスパッといくはずで、なぜこのように自然が動くのか不明です。


あの世のシステムの変容の一つかもしれません。


とりあえず、一月の凍りそうに冷たい寒さの中でのお祓いは、なかなか大変です。


こちらは、近くにある例のご神木。

ご神事は行なわれているようです。


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初めに立ち寄った時には、この樹木全体にたくさんのお面が張り付いていました。

お祓いしますと、前面の一部分だけ消滅し、どよめくような不気味な風がそよぎ、騒いでいるのを感じました。

この日はすぐに立ち去りましたが、未成仏の存在がここへ多々集まって落ち着いているため、遠隔や訪れるたびに清めてきました。


この樹木の付近の竹林や家々の庭木へ逃げ込んでいたり、溜まっていたり…まだまだです。


ずいぶんと綺麗になっていますが、竹林が思ったより広く、また地域に道路を挟んで分断された反対側に神社、首洗い池、古墳があり、全体を綺麗にするのに、まだかかります。


今年は、巨木・巨石、古墳、古戦場跡なども周りたいと思います。





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