一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

本日は、習いごとで外出しました。



電車の中で隣り合わせた人は、ちいさなお子様連れ、髪の長い美人の女性でした。


しかし…化粧が濃く、香水の香りがハンパありません。


ずっとスマホを操作していましたが、身体の中心から外へ酷い気を排出し続けています。


電車の中をそっとお祓いし、マシな状態にしました。



電車の中で、若い人のほとんどがスマホを操作していますが、やはり悪い気を排出しています。


寝ている人も身体が緩んで毒素を排出しますが、スマホを操作している人は、もっと凄まじい感じがします。


人は集中すると、脳の活性化により身体や頭から気を排出しますが、ちょっと違う…欲、または思考から排出される気でしょうか。


気というものについて、ずっと考えています。


気は見えないながら形を成し、欲や想いも見えないけれど気となる。


やがて、生き霊や念、悪魔や魔物など、自分自身の知らないうちに身体から分離し、一人歩きしていくような感じがします。


未成仏の存在ではない、人ではない存在の気は何なのだろう…人の創り出している気について、さらに考えたいと思います。


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