一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

霊感・霊能力

本日は、三重県まで外出しました。



駅のベンチに座って電車を待っておりますと、後ろからズーンと重い存在を感じました。


背向かいのベンチに、おばあさんがおられました。


ベッタリと未成仏の存在が憑いています。


お身内の方のようで、清めて上へ上がっていただきましたが、昨日からこのような方が何人もおられました。


バスの後ろの座席にいるおじさんは、憑いているものより、身体が穢れていました。


このような方がおられますと、ちょっと離れていても後ろにおられても、センサーが反応します。



よく霊感や霊能力と思わるのですが、私は霊能者ではありませんし、霊能力を使っているのでもありません。


肉眼で見えないものを、心身の感覚で物理的に捉える…


目で見るのではなく、心身で、容積や容量、重さ、粗さ、繊細さ、清らかさ、埃っぽいさ、色などを感じ取っていると思います。


日々の暮らしの中で、なんとなく汚れている、ジメジメしている、感じ悪い、さわやか、などと感じるようなもので、さらに敏感に、鋭敏に感じられる、ということのように思います。


人や物をちょっと観察されたり、違いを感じるだけでも、体感の訓練はできます。


もともと人に備わっている能力と思われます。


この能力を訓練や修行により、さらに高めることで、見えない世界までを捉え、清めたり自然界を動かす力が備わるのだと思います。





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