一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

神仏と一人一人

このところ、芸能人の方の宗教団体への出家が話題となりました。



最近の宗教団体については、あまり詳しくは存じません。


一つ言えるのは、人は神ではなく、いずれ神になることもありえない…どんな人でも人は人、また一人一人であります。


誰かが偉い、素晴らしいのではなく、人は、一人一人それぞれ輝いていける存在と思います。



神様とつながることは、人の導きや教義、団体にいることで結ばれるのではなく、


神様と向き合うのは自分自身であり、霊能者だろうと誰だろうと、他の人や団体はかかわりないのです。


こういうお参りのしかたをすればよいとか、こうしなさい、ああしなさいと教えに従えばよいとか、お布施をたくさんすればよいということもありません。


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私は、神社で神様とお会いしたのではなく、初めて神様を見たのは部屋でインターネットをしている時でした。


ふと凄まじい音が聴こえて、振り向きますと、ちいさな一寸法師のようなちいさな男性がいました。


また、ある日はちいさなふんわりした女性が飛んでいました。


まだ体感はありませんでしたが、ちいさな人たちの透明な姿の枠が見え、音や言葉が聴こえ、


この後、伊勢参りをはじめ、神棚をお祀りし、神様と共にある暮らしへ、人生が激変していくことになります。


あれこれと疑うこともありましたが、やがて心身でご神気というものを感じられるようになり、ちいさな人たちは神様でおられることをあらためて認識したのでした。



神社・仏閣へお参りしなくても、神様は人の暮らしと共にあり、様々なところに飛んでいます。


もともとあちらの世界から人の魂は来ているようで、神様は様々なルートで人を見守っておられるようです。



特に厳しい訓練や修行をしなくても、この透明なちいさな存在は、見える人には見えると思います。


心身の清い、長年修行をつづけている、というのともまた異なるようです。


こう言いますと、様々な想念がきますが…またの時にでもお伝えしたいと思います。



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人は、誰でも神仏の前に人は平等であり、誰かに教えを乞うたり、団体へ入信をされなくても、それぞれに神仏とご縁があるように思います。



大切なのは、神仏と一人一人。



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時々、神社の拝殿の中に立って、次から次に並ぶ一人一人の方へ対応される神様のことを想います。



私は、何度も見えない世界とかかわるのをやめて、お札を返しに行こう、神社・仏閣巡りをやめようと思いました。


誰にもわからない能力…勝手なことをやっている…様々なことがありますが、


いつも神社・仏閣に神仏がお出ましになられ、一人一人の方が神仏とご縁を結んでいただければと、ふと思うのです。



私は、無所属です。


これから見えない世界のお仕事をしますが、私はただの一人…(^-^) であることを忘れないでいようと思います。

















 

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