一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

音楽とヒーリング

音楽とヒーリングについて、気の流れから考察してみたりしています。



音楽療法やヒーリング音楽の効果については様々な説があり、研究は進んでいるものの、まだ科学的根拠に基づく実証されていないこともあります。



私の捉えていることは以下。


音楽を演奏しますと、演奏されている人の身体の中心から、凄まじい気が排出され、空間が穢れた気で満たされます。


えっ…(゚ω゚) と思われるでしょうが、事実です。


私も例外ではありません。


演奏することで、脳(前頭葉)が活性化し、集中し、全身運動をすることで、身体の中から、穢れやストレス、降りてきている未成仏のご先祖様や憑いている存在などが一気に噴き出します。


その人から1〜2mは、毒素の空間になっています。



身体の中心ですが、人間はみぞおちの上から胸の辺り、胸のチャクラと呼ばれている部分に空間があるようで、この空間は見えない世界、異空間のようなところへつながっているようです。


つながっているのは、親・兄弟などの家族、ご先祖様などの縁のライン、さらにずっと奥までつづいているようですが、まだ不明です。


楽器を演奏しますと、その胸の辺りから、円が拡がるように身体の気が噴き出しているのです。



演奏を終えますと、スッキリ爽やか〜 
(^-^) 


身体の毒素や悪いものが大部分抜け出て、とても晴れやかになります。


人を音楽でヒーリング、ではなく、演奏することで自分自身をヒーリング、というのが正しいと思われます。( ̄^ ̄)ゞ




ヒーリング音楽はどうか。



音楽と申しましても、いろいろジャンルがございます。


すべての音楽がヒーリングに向いている、合っているとは言えません。



音楽を聴いてヒーリング、ということは、さきほど説明したことから考えますと、音楽を奏でることで演奏している人のヒーリングにはなりますが、

聴いている人は、ヒーリングどころか演奏している人の発している気を受ける、ということになります。


ただ、音の響きや言葉の力というのがあります。


ヒーリング音楽というのは、人の身体から毒素を排出させる働きをするのではなく、人の魂を鎮めるものかもしれません。



ヒントは、静か、綺麗、調和、調整、古代、古典、木、石、糸、風など、自然と呼応する音楽。


神仏までもが癒される、自然が静かになり、葉が揺れ、風がそよぐ。


さて…どんな音楽でしょう。



昨年から、ある和楽器の師匠のもとで学ばせていただいていますが、師が演奏しますと掛軸の神様がス〜っと部屋へあらわれます。


横で佇んで聴いておられたり、私たちの稽古を眺めておられます。


私の仕事部屋でも、同様のことがあります。


ヒーリング音楽とは、神仏も自然も人の魂までも鎮める音楽…と思います。



しかしながら、あれこれと難しいことはなく、音楽を聴いて、あまりの心地よさに寝てしまい、緩んだ身体から毒素が排出される、というのもアリ。

これこそ、まさにヒーリング音楽。(^-^)


クラシックのコンサートなどで寝てしまう人は多いと思いますが、古典など調性の音楽は、人の心身を静め、心地よいのものです。


これはもう科学的に実証されていますが、これからいろいろと証明されるとよいです。



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