一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

霊なんて信じない

見えないからしかたないのですが、霊なんていない、神仏なんていない、死んだら無になると思って、人生を終える人がほとんどのように思います。



霊能者は嘘、インチキ、頭がおかしいと言う人もいます。

そういう方もいますし、真の方もいます。


ただ真の方には、よほどのご縁がないとお会いできないのと思います。


前世や守護霊、オーラを見てほしい、不倫していて祈祷してほしい、神仏なんて信じてないけどお祓いしてほしいという人であれば、その類の人としかお会いできないのだと思います。


その類の人の開催されているセミナーのお写真を拝見しますと、よく似た感じの人が集まっています。



霊なんて信じないという人へ、一つ。


一般に霊と呼ばれる存在は、人の最終形態です。


どんな人も死後、霊という肉体の無くなった後の人の形になります。

人の形という存在であればよいですが、そうでなくなっている人もいます。


霊という存在は、気を発しています。

その人の本質とも言える気です。


清まって成仏されると、地球や子孫へ迷惑をかけない存在になりますが、そうでないと穢れた気を発しつづけ、この世へ多大な影響を及ぼしつづけます。


霊は信じる、信じないという次元のことではなく、この世のしくみ、人という存在のありかたの一つです。


この世を、現代の社会を形成しているのは現代の人間たちですが、この世には膨大な数の先人たちがおられ、自分のルーツには膨大な数のご先祖様がおられることに気づいて、忘れないようにありたいものです。





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