一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

ある日の出来事

先日、地下鉄に乗った時のことです。


パッと見た感じ、ヤバいと思った人の隣に座りました。


10代後半の男性で、目つき、顔つきが相当ひヤバい…身体の中心から穢れた気が円形に噴き出しています。


気は、目に見えませんが、気の形は捉えられます。



影ながらお祓いし、お清めしましたが、ヌルヌルと穢れた気を発しつづけています。


悪業を積み重ねたり、周りへさんざん迷惑をかけたり、自ら命を断ち、清めてもけっして上へ上がれない未成仏のご先祖様たちが、子孫の身体の中心から苦しみの気、強烈な穢れた気を発しつづけています。


どうしても成仏いただけない人は、神仏の采配に委ねるしかありませんが、降りる駅へ着いたため、特に何もしませんでした。


悪い人ではなさそうでしたが、始終異様な感じで歩いて行かれました。


清めても成仏いただけない人は、かなりおられると思います。


悪霊、魔の存在へ変化していますと消滅させるしかありませんが、稀にお祓いで消滅させることも、清めて成仏いただくこともままならないこともあります。


このような人がルーツにおられますと、つながりのある方々へ多大な影響を及ぼし、まじめに正しく生きている方へ理不尽なことが起きたりします。
 


幸せな人生を歩むのは、社会のありかた、個人の生き方、また各々の努力にもよりますが、見えない世界からの様々な影響や因果は無くしたいものです。




























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