一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

光と雲

一枚のお写真からの情報は、フツーに肉眼で見えるもののほか、見えない世界のもの、気などがあります。



一番重要なのは気です。


見えない世界が見える人でも気を捉えていないと、見えていることを誤って捉えがちになります。



お写真に、不思議な光が写っていることがあります。


この光を天使や妖精とおっしゃる人もいますが、ただの光のこともあります。


見えない世界の存在は、気を発しています。


気から情報を捉えますと、見えているもの、見えないものを正しく捉えられるようになります。



最近見たある方のお写真には、横に光が走り、孔雀の羽のような目がありました。

ほとんどの写真にいくつも目が写っていますが、動画を拝見しますと、やはり目のようで、目玉が動いています。


古神道のお札に、目のたくさんある龍神様がおられるのですが、この神様かどうかは不明なものの、龍神様にご縁のある方のようで、他の写真に雲の形の龍神様がたくさん写っています。


光や雲が神様や天使、妖精でないこともありますが、真にご神気が発せられていることがあります。



しかしながら、鬼や魔界の光が写っていることもあり、光ある方には禍々しい存在も忍び寄るようです。


鬼は般若のお面の形相、魔界の光は美しいのですが、周りにどす黒い影があり、強烈に穢れた気を発しています。
 

この影は、一般の方に見えるのかは不明です。


私の場合、人形(ひとがた)を捉えますと、黒か白かに見え、見るだけでなく、気を感じることで判別します。
 

一写真の美しい光が禍々しい世界の存在とお伝えしても、ご理解いただくのはなかなか難しいでしょう。



天使と悪魔が同じ類の存在という人もいます。


人はある程度、穢れている方がこの世の中では動きやすい、という人もいます。

(ー ー;)



気は、真実を語ります。


正しく捉えられるよう、心身を清め、訓練することが大切と思います。

広告を非表示にする