一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

伊勢 | 月讀宮 (2017/04/15)

外宮から月讀宮へ。



中村町のバス停から歩きはじめますと、外までご神気が拡がっています。


昨年に張った大きな結界は、まだ有効なようでした。


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写真から、ご神気を感じられるでしょうか。



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神様のおられる状態になっていますが、参道の脇の石垣や樹木、窪みや丘が穢れていました。


おそらく霊能者とよばれる人たちは、見えている霊や存在をお祓いをすると思いますが、私は目に見えない穢れや気までお祓いします。


穢れや気は見えませんので、重さ、容積などを捉えて祓い清めます。


私は霊能者ではない、お祓いに霊視という能力を使っていないという理由は、ここにあります。



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もう一つの鳥居から出て、見える山々をお祓いしました。


時にミシッミシッ、またカンカンカンという見えない世界の音が聴こえます。


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この辺りは、ちょっと穢れていました。外の茂みなどに溜まりやすいようです。


拝殿には神様がおられましたか、長く留まっている人がおられたので、撮影を控えました。



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最後に参道を祓い清め、後にしました。


〜 つづく 〜