一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

穢れを無くす

伊勢へ行って一週間がすぎ、先日は綿神社を訪れ、心にぽっかり穴があいたような感じでいます。



なぜ、こんなになっているのか。



ご神域である神社境内の穢れに、毎回驚愕し、怒りとも悲しみともなんとも言えない気持ちを拭い去り、淡々と境内を歩き、正していきます。


一見フツーに見える神社も、私からすると重い、暗い、黒い、神仏のご神気が弱い、小さい、ご神木に穢れや存在がこびり付いています。


神社に神様がおられるから、状態が良いということではなく、神様がおられても日に日に穢れていっているということです。


様々な方のブログやツイッターの神社・仏閣のお写真を拝見します。


神仏を感じる人は僅かにおられるかもしれませんが、文字で書かれている情報と私が写真から捉える情報は違います。


心が痛みます。


神仏のご神気が満ち満ちている神社・仏閣は、僅かです。


神仏がおられたとしても、お祓いをしなければならないこともあります。


神仏をお祓いなど、罰当たりと言われるかもしれませんが、そのような状況なのであります。


ある霊能者のホームページで、『私はダメージを受けた時は、浄化のために神社・仏閣へまいります。』とありました。



神社・仏閣は、穢れやダメージを落としに行く所ではなく、穢れを打ち祓い、心身清らかな状態で訪れるご神域なのであります。


自分で自分自身を祓えること、また人、物、場所、空間や見えない世界の存在をはじめ、ご神域や神仏までも祓い清められることが真のお祓いと思われます。



穢れやダメージを神社・仏閣境内へ落とされますと、神仏に迷惑がかかります。


現代の人間、空間の穢れは、地球の環境悪化により、自然には浄化されません。


人は、自ら穢れを無くしていく努力、また空間や自然を綺麗にして暮らす必要があるのだと思います。



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