一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

注連縄

毎年、年末に伊勢参りをして、玄関に注連縄を一年飾っています。

 

家の敷地や家屋全体は毎日祓い清めていますが、家の周囲に未成仏や様々な存在が集まってきます。

 

ある日のこと、外出しようと玄関を出ますと、家の外に悪臭と重い気を感じました。

 

玄関のドアから周りの庭木にとてつもないのが何体かいるようでした。

 

すぐにお祓いしますと、ザーッと風が吹き、庭木のあちこちが揺れ、太陽がリセットされたかのようにカッと輝きました。

 

その後、家の庭から敷地、家屋全体をお祓いし、未成仏の存在を清めてから出かけました。

 

注連縄である程度は守られているようですが、橙の実は黒く枯れていました。

 

しかしながら、最近になって勝手口に注連縄がなかったことに気づきました。

 

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洗濯機の怪 - 一無創帖 にもあるように、いつも洗濯機の中に未成仏や魔の存在が潜んで溜まっていますので、なぜなのだろうと思っていました。

 

どうも衣類に憑いているのではなく、洗濯機が勝手口から入ってすぐ横にあり、ひんぱんに出入りする勝手口から入り込み、洗濯機の中へ隠れることが分かってきました。(^_^;)

 

勝手口から外へ出ますと、やはり付近の壁や庭木に張り付いています。

 

勝手口にゴミ置場があるせいもあるのか、近所の工場から穢れた気が流れてきているせいもあるようですが、ここから家の中へ入り込むようなのです。

 

注連縄がありますと多少は入れないようですが、人や物に憑いて入ることもあります。

 

洗濯機を回すと、洗剤の匂いが一面に異様に拡がることがあり、すぐに祓い清めるのですが、大半は未成仏の存在で、清めて成仏いただきますと匂いも消えます。

 

私はすべて見えるのではなく、未成仏でもクリアに見える存在と、目では見えないけれど捉えられる存在があります。

 

なんとなく形として薄っぺらかったり、ビローンとのびていたり(?)、空気のような感じで大変認識しにくいのですが、僅かながら気や容積はあり、確かに存在しているのです。

 

しかしお祓いでは消滅できず、清めるとスーッと上がるため、何らかの魂ではあるようです。

 

悪霊や魔物のような強烈さは感じないけれど、どこからかさまよってたどり着いたちいさな存在。

 

祓い清めればよいとしても、やはり家の中へ侵入されるのは気分が悪いので、早いうちに勝手口にも注連縄を張り、何らかの対処をしたいところです。( ̄^ ̄)