一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

人のお祓い

先日、日々のお仕事のセミナーのため、大阪へまいりました。

 

外出する時には、結界を◯個張って出かけます。

 

駅へ行くまでに前や横を人が通り過ぎますと、その人から穢れや存在が噴き出して、結界の周りにペタペタと張り付き、ご縁のラインを伝って、身体の中へ入るのを祓い清めながら歩きます。

 

駅のホームや電車全体を、人も物も空間も丸ごと祓い清めます。

 

新幹線は、たくさんの人を運んでいますので、どうにも魔物クラスの気を発しており、乗車する新幹線は、やはり駅とホームと共に丸ごとお祓いします。

 

さらに、新幹線にいる未成仏の存在を清めます。

 

これは、神仏のなされることのため、一回でどれだけの人が成仏なされるかは不明ですが、とりあえず新幹線ごと清めていただきます。

 

乗車しますと、同じ車両の空間にいる人から一気に穢れや存在が噴き出し、周りに集まってきますので、祓い清めて、ようやく一息つけるのですが、

 

15〜30分程しますと、また身体から穢れが噴き出したり、人の身体を介してやって来る存在もいますので、一定時間ごとに祓い清めます。

 

お祓いしても身体から穢れの噴き出す人は、先祖が上がれない人だったり、その人の心身や思考が穢れている、または穢れた人や存在とつながっていることが考えられます。

 

人の身体を介して、というのは、その人の古い未成仏のご先祖様やご縁のある人、また、たまたま祓い清められるのをどこかで眺めていた存在などが、人の身体から噴き出して来るのです。

 

人の身体は、ご先祖様をはじめ、様々な人や存在の媒体となっている気がしてなりません。

 

よく、憑かれやすい人は自分の心身に問題があると言われます。

 

確かに一理ありますが、家族や友人、仕事や様々なご縁を介して、循環しているとも言えます。

 

もし、どこかに悪魔や魔物を創り出す心身の人が一人いれば、知らないうちに周りの人へ撒き散らされて移動していきます。

 

自分自身は清く正しく生きているから大丈夫とか、一度お祓いすればOK!というものではなく、人と人はつながっていますので、穢れや存在は循環していると思われます。

 

人のお祓いや一人一人のカウンセリングをやめている理由は、ここにあります。

 

その人の穢れや憑いている存在は、その人自身の問題ではなく、家族や友人、職場の人もかかわっており、1日をすごす環境も影響していると思われます。

 

お金をいただいてお祓いをしても、その時だけの解決で、全体が綺麗にならないとどうしようもないのです。

 

結局、名古屋⇄大阪への駅、ホーム、電車、新幹線をはじめ、セミナーの会場や人を一日中祓い清めて、帰宅しました。

 

私と同じ空間にいるすべての人から、一気に穢れや存在が噴き出し、しばらくしますとまた噴き出してきますが、ほんとうにキリのない状態です。

 

電車内で、ずっとスマホをさわっている人は、身体の中心から円周へ黒い穢れた気を発しつづけています。

 

このような人は祓い清めるだけではまったく無駄で、ご先祖様に成仏していただくだけでなく、自ら清まる修行をしていただく必要があります。

 

その人の心身や思考、つながっている人や存在が穢れているのです。

 

大変ショックなことに、老若男女問わず、このような人は多々おられます。

 

一人一人清まっていただくしかありませんが、ちょっとでも地球の負荷を無くせるよう、努力してまいりたいと思います。