一無創帖

一つを無にし清き空間を創る

心霊写真

TV局の心霊写真の捏造がニュースになりました。

 

心霊写真というのは、わざわざ捏造しなくても存在します。

 

また、一般の人に見える写真が心霊写真ということもなく、見えない存在が写っていることもあります。

 

 

このニュースをきっかけに、以前から気になっていた本を見てみました。

 

 

数年程、欧州に暮らしていたことがありますが、渡欧する前に資料集めで様々な本を読んでいました。

 

ヨーロッパの貴族のお城や館、芸術家のお屋敷などは一般公開されていますが、その類のガイドブックでした。

 

 

ある館の部屋の写真に、黒い軍服のような姿の男性が写っていました。

 

燕尾服のようにも見えますが、ヨーロッパの古い絵葉書や記念写真などに写っている男性の姿です。

 

立派な中年の方で穏やかな姿ですが、全体にボヤけており、足が薄く透けています。

 

2000年ごろの話ですが、当時は見えない世界とはまったく無縁で、あまり深く考えませんでした。

 

ただ、現代になって誰も暮らしていないであろう館に一昔前のファッションの人が写っていることに違和感を感じながらも、この本を持って渡欧し、日本へ帰国してからは本棚へ長くしまってあったのです。

 

さて、本を拝見しますと、やはり今でも男性の姿が写っています。

 

ある作家の館ですが、ご本人のようでちょっと違う感じもします。

 

写真から長年の穢れた重い気が漂っており、苦しまれている感じがしました。

 

この方のほかに存在がいる感じがしましたので、写真からお祓いしますと空間が綺麗になり、写っている人がこちらへ来られました。

 

清めますと、清らかな気に包まれ、光り輝くように大きくなりました。

 

一応、外国の方のため、その国の言葉でご挨拶させていただきました。

 

ずいぶん長い時がすぎているましたが、清まられてよかったです。

 

外国の方の場合、宗教が異なりますが、清まるシステムは同様のようです。

 

ただ、その国、その人の信心される神様のもとへ導かれるよう、一言添えてお祈りします。

 

 

本は、また本棚へ…おそらく、この本、この類の本には写っているかもしれませんが、またの時にします。

 

心霊写真は、『写っている〜』とおもしろがって見るものではありません。

 

故人や先人達を偲び、写真はただ写っているのではない、ということを忘れずに。(^-^)

 

※ この本のタイトル、また写真をアップすることは控えます。

 

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